知っていますか?こんな中学校:注目校

保土ヶ谷から通学可能な注目校、リニューアルする学校等があります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご存じない方は、検討してみる価値のある学校です。

開智日本橋学園中学校
「ハーバード、ケンブリッジ、MIT、東大、京大、早慶・・・。6年あるから夢じゃない」という合言葉に日本のトップレベル大学だけでなく、グローバルリーディングクラスでは、世界のトップレベルの大学も目指します。
姉妹校の埼玉の開智学園は、埼玉のトップ校にひとつであり、高校の偏差値は、70を超えます。
また、学校法人開智学園の名誉学園長は、先ごろノーベル医学生理学賞を受賞した大村 智先生です。
所在地は日本橋馬喰町にあり、横須賀線と相互に乗り入れしている総武線の馬喰町駅からすぐのところにあります。従って、保土ヶ谷駅から学校まで約45分といった立地です。
日本橋馬喰町というと遠いようなイメージがありますが、横須賀線を使えば、乗り換えもなく通学することができます。

ホームページ:http://www.kng.ed.jp/

三田国際学園中学校・高等学校
前身は、戸板中学校で、三田国際中学校・高等学校と改称し、共学化した学校です。
考えることを支援する「相互通行型授業」を、すべての教科で行い中学・高校すべてのクラス、コースでネイティブスピーカーの教員とのアクティブラーニングを実施し、中学ではイマージョン教育を行う「インターナショナルクラス」を、高校では海外進学も視野に入れた「スーパーイングリッシュコース」をそれぞれ設置、生きた英語力の土台を築くとしています。また、理系に特化した高校の「スーパーサイエンスコース」に限らず、進路を問わずサイエンス教育も重視しています。
所在地は用賀で田園都市線の用賀駅東口から5分のところにあります。

ホームページ:http://www.mita-is.ed.jp/

青山学院横浜英和中学高等学校(仮称)
横浜英和女学院中学高等学校が、2016年度から青山学院大学の係属校となります。2016年度以降の入学者については、青山学院大学への進学を希望する場合、進学条件を満たす生徒は全員が入学できます。
但し、共学化は、2018年度中学1年よりとなっています。
青山学院大学を希望する方であれば、非常に有利な学校ができたことになりますが、今後偏差値が上がっていくとは容易に想像できます。
所在地は地下鉄蒔田駅から徒歩8分のところにあります。

ホームページ:http://www.yokohama-eiwa.ac.jp/

宝仙学園中学高等学校共学部理数インター
宝仙学園は80余年の歴史と伝統を持つ総合学園です。宝仙学園の建学の精神に基づき、これから80年先の社会を見据えた教育を実践するために創立されたのが、理数インターです。6年後の可能性を実現するために生徒全員にGMARCH以上の大賀を目標にして取り組むように指導します。
高校の偏差値は、かなり上がっていますので、今後、中学もあがっていくことが予想されます。純粋な進学校と言えるでしょう!
場所は中野坂上駅から徒歩3分のところにあります。
横浜駅から47分となっていますから、保土ヶ谷駅から50分といったところでしょうか。
中野坂上は、JR新宿駅乗換えで丸の内線で2駅目です。

ホームページ:http://risu-inter.ed.jp/ 中学部:http://risu-inter.ed.jp/jhs/

文教大学付属中学校
以前はお世辞にもきれいとは言えない校舎でしたが(失礼)、新校舎も完成し、見違えるほどきれいな学校となりました。もともと自由ヶ丘から2駅の旗の台駅、その駅からすぐという恵まれた立地です。
学校案内で
   建学の精神「人間愛」を守り、「進学力」で攻める。
   中高一貫指導に基づいて、さらに進学実績の向上を目指します。

と掲げ、大学入試に関しては高い目標を立てています。

ホームページ:https://www.bunkyo.ac.jp/faculty/ghsn/